<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>インターネットを楽しく活用！</title>
	<atom:link href="http://k-kanada.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://k-kanada.jp</link>
	<description>KANADA Co.,Ltd.</description>
	<lastBuildDate>Mon, 19 Jul 2010 23:04:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/feed" />
		<item>
		<title>たくさん損をしよう（１）</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1286.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1286.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 23:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[プチ起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1286</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
前のエントリーで、次回は原価について、と書いていましたが、ずっと放置してたら忘れてしまいました(^^;
また思い出したら書こうと思います(^^;
さて、ご存じのように私は、成功する方法を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1286.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1286.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>前のエントリーで、次回は原価について、と書いていましたが、ずっと放置してたら忘れてしまいました(^^;<br />
また思い出したら書こうと思います(^^;</p>
<p>さて、ご存じのように私は、成功する方法を長いこと考えてきたのですが、最近たてている仮設はこう。</p>
<p>「光と闇、明と暗、善と悪、白と黒、損と得。すべて世の中は表と裏がペアになっているのだから」</p>
<p>「今までの自分は、なるべく損をしないように生きてきて、損をする量が少なかったから、得をする量も少なかったに違いない」</p>
<p>「だとしたら、たくさん得するためには、先にたくさん損しておけば良いのでは？」</p>
<p>得しようとするより、損しようとするほうが、　１００倍簡単です。<br />
世界には損する話なら捨てるほど転がっています。</p>
<p>行く必要のない所にでかけたり、<br />
する必要のないことをしたり、<br />
買う必要のないものを買ったり。</p>
<p>そういう損することでも、それで誰かが助かるなら、あえて引き受けてみる。<br />
そうすると、損をするたびに「よっしゃ！これでまた、損を積みあげることができた！」と喜ぶことができて、まだ成功してないのに、まるで成功したあとのように、うれしい気持ちになったりします。</p>
<p>成功も、幸せも、自分自身の心の中から始まるものかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1286.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1286.html" />
	</item>
		<item>
		<title>自分流ブランド化戦略を考える</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1280.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1280.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 12:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[プチ起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		

最近、普段着着物にハマって、毎日ヤフオク（ヤフーオークション）でリサイクル着物を探しています。
久しぶりのヤフオクですが、やっぱり、出品量は日本一。
毎日見ているので相場も分かってきて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1280.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1280.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><img alt="" src="http://dejavu-i.com/images/pato_1020-img600x454-126955.jpg" title="ヤフオク" class="alignnone" width="252" height="191" /></p>
<p>最近、普段着着物にハマって、毎日ヤフオク（ヤフーオークション）でリサイクル着物を探しています。</p>
<p>久しぶりのヤフオクですが、やっぱり、出品量は日本一。<br />
毎日見ているので相場も分かってきて、だいたい落札価格の見当がつくようになってきました。</p>
<p>しかし着物は奥深いですね。季節によって種類や柄が違うし、着ていく場所によって選ぶ着物の格を変えるなど、いろいろな決まり事があるようです。<br />
安いものでも新品を誂えるとウン十万という世界なので、まずはリサイクルで状態の良いものを探して、練習したいところ。</p>
<p>どうやら日本中の着物愛好家も同じ思いのようで、リサイクル品でも状態が良く、サイズが大きめのものは、どんどんせり上がります。人気の大島紬だと、万の位は確実です。</p>
<p>さて、およそ１０年くらい前、突然夫が引きこもって生活費がゼロになった時、私が、パニックになりながらもある人の助言に従ってやり始めたのが、不要品オークションでした。<br />
当時、私はモノを売ったことなど一度もなく、何がいくらで売れるか全然わかりませんでした。</p>
<p>私に助言してくれた人は、「もったいないって思っても、まずは安く出品しなさい。それが撒き餌になって人が集まるんだから」と言いました。</p>
<p>それで家中をひっくり返して、使ってないものはなんでもかんでも出品していきました。<br />
たとえば、子どもの七五三用の正絹着物を1,000円スタート。<br />
そうしたら、面白いように入札が進んで、結局1万円を超えました。</p>
<p>もちろん、いくら安くても全然売れないものもあります。大きくてかさばるため、送料がかさんでしまう商品とか、古い黒電話のように実用に耐えない嗜好品とか（黒電話は何回目かの出品で、アンティークマニアの人に売れましたけど）</p>
<p>何が売れて何が売れないか、やっていくうちにだんだん分かってきました。<br />
人は、その商品の価値と価格を厳しく見極めます。<br />
価値に対して安いと思えば買うけど、安くても価値がないと思ったら１円だって払いません。</p>
<p>では、価値とは何か。</p>
<p>オークションに於いて、それはずばり「ブランド」です。</p>
<p>私がその後、友だちから手に入れた子供服を売った時は、BeBe、メゾピアノ、シャーリーテンプルなど、なんでもいい、名の知れたブランドがついてさえいれば、どんどん売れていきました。そうでない服は新品未開封であっても、値段が１桁低く落札されていきました。</p>
<p>ブランドってすごいなぁって。実感した瞬間です。</p>
<p>だから、よく自分たちでデザインしたTシャツとかポストカードとかをネットで売ろうという話を聞きますが、私は正直「それは無理」って思うんです。<br />
メンバーの中に、雑誌等で有名なイラストレーターがいるとか、個展で何百万も売ってしまうようなアーティストがいるというなら話は別です。日頃、自分の名前を出さずに仕事をしている商業デザイナーさんは、どんなに素敵な作品を作っても、売れない。</p>
<p>売るためには、作品のすばらしさに加えて「価値」が必要。</p>
<p>価値＝ブランド＝「ああそれ、知ってる」</p>
<p>だからもし自分ブランドを作りたいなら、日頃からあらゆる機会をとらえて、自分の名前（ブランド名やショップ名でもいい）を、強烈アピールしている必要があるのです。</p>
<p>商品が売れて有名になるのではないんです。<br />
売れる前に「すでに有名である」ことが必要なのです。</p>
<p>さてこのパラドックスを、どう解消しましょうか。</p>
<p>…世界中の人が、今この瞬間も、必死にそのことを考えて、あの手この手でクリアしようとしています。<br />
あなたも、自分流「有名になる方法」を考えてみてください。</p>
<p>ちなみに、筆文字つとむはまったくの知名度ゼロ＝ノーブランドから出発しましたが、コツコツと実演販売をやり続け、WEBを作り続け、書き続けているうちに、リピーターが増え、いろんな業者さんと知り合って商品化できたりとか、少しずつ、ほんとうに少しずつ、ブランド化の途上にあります。</p>
<p>目立つことをやってテレビに取り上げてもらって…など、手っ取り早い手段を考えたことも何度もありますが、そういうのは本人の性に合っていないし、無理は続かないだろう。最終的には、今やってることをそのまま、１枚１枚心を込めて書き続けることしか、できることはないよね。っていう結論に至り、今後も「想いを伝えるお手伝い」をコンセプトに、やり続けていくことと思います。</p>
<p>今年は、私も「不思議猫招堂」というショップ名を作り、筆文字つとむ以外の作家さんの作品も扱っていこうと思っています。「不思議猫招堂」はただいま知名度ゼロ＝ノーブランドですから、これからまたせっせとアピールしていかなくてはなりません。<br />
私の場合はとりあえず名刺配りから始めていますが、ネットショップなのでメインはネットが中心になるかなぁ。と言っても「まめにブログを書く」「商品を増やす」など当たり前のことをやるだけですが。名刺だけ配っても魅力的なコンテンツがなかったら話にならないですからね。。</p>
<p>こうした作業を私は「種まき」と呼んでいますが、将来の収穫を想像しながら種まきするのはとっても楽しいです。<br />
種はまけるうちにまいとかないと、芽が出て花が咲くまでに時間がかかりますからね。<br />
思いついたことは今すぐ、はじめましょう。</p>
<p>次回は「原価について」です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1280.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1280.html" />
	</item>
		<item>
		<title>毎日毎瞬迷い続ける、それが起業</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1257.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1257.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 05:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[プチ起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1257</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今まで、会社に勤めていたときは、仕事のやり方はだいたい決まっていて、それをいかにはやく正確に、またはいかにたくさんやり遂げるかを成果と呼びました。
でもプチ起業に於いては、仕事のやり方に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1257.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1257.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今まで、会社に勤めていたときは、仕事のやり方はだいたい決まっていて、それをいかにはやく正確に、またはいかにたくさんやり遂げるかを成果と呼びました。</p>
<p>でもプチ起業に於いては、仕事のやり方に決まりはありません。<br />
・何を<br />
・どれくらい<br />
・いつまでに<br />
・どうやって<br />
やるのか、全部自分で考えて自分でやることです。</p>
<p>あなたの上には部長も社長もいないので、やり方を教えてくれる人は誰もいません。<br />
っていうか、個人事業において、社長はあなた、経営者はあなたです。</p>
<p>当然、毎日が迷いの中です。</p>
<p>人間、明日のことは見えませんから、すべて「予想」を前提にやるしかありません。</p>
<p>どんな商品をどれくらい仕入れるか、未来の売上が見えているならカンタンですが、実際には、何も見えないなかで手探りで仕入れるしかありません。<br />
当然、予想したほど売れなければ、在庫がたまってしまうし、儲けにもなりません。</p>
<p>毎日が不安との闘いです。</p>
<p>でも、人生って、ほんとのところ、そういうもんなんです。</p>
<p>そういう、先の見えない賭けだからこそ、勝ったときにうれしい。</p>
<p>リスクを取った者だけが味わえる喜びがそこにある。</p>
<p>…と、私は思うんですよね。<br />
安定ばかり求めて、先を読もうとしない暮らしを長く続けていると、先を読む力が育たないし、誰かに導いてもらわないと何も決められなくなって、結局は組織に従属して生きるしかなくなる。</p>
<p>だからこそ、小さい規模から始めて、何度も失敗を経験しながら、マイペースでやっていけるプチ起業って人生を、いろんな意味で豊かにする方法でもあると、思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1257.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1257.html" />
	</item>
		<item>
		<title>主婦だけどパソコン得意で、イラレ・フォトショップが使える人なら</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1253.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1253.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 04:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[プチ起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1253</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
プチ起業のことを書く場合、対象があまりにも広範囲なため、
・そんなやり方は自分には通用しない
・私には無理
など否定的な意見のほうが多くなるけど、条件を絞れば、私流のやり方が役に立つ層も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1253.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1253.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>プチ起業のことを書く場合、対象があまりにも広範囲なため、<br />
・そんなやり方は自分には通用しない<br />
・私には無理</p>
<p>など否定的な意見のほうが多くなるけど、条件を絞れば、私流のやり方が役に立つ層もあるはず。<br />
なので、否定されるのがイヤで書くのをがまんするよりも、対象の条件を絞ってアドバイスしたほうがいかなと思い直しました。</p>
<p>私の場合と同じ条件を書き出すとこんな感じ。</p>
<p><span style="color:red"><br />
・パソコンの操作はできる<br />
・イラレ、フォトショップを使える<br />
・HTMLは、だいたい分かる<br />
・主婦で（あるいは女性で）働いた経験はあるけど、自分で商売をした経験はない<br />
・独立心だけはある<br />
</span><br />
これに当てはまる人だったら、私のやったことが参考になるでしょうから、ぜひ、読んでください。</p>
<p>「主婦で女性」っていうのは、ホントはなくても当てはまると思うけど、<br />
一般的に、男性は、商売するのに立派なオフィスや肩書きや大きな売上額を求めるので、私が提案するゼロ起業なんて聞く耳もたないことが多いから、一応、対象からは外しておきます。</p>
<p>読んじゃだめってことはないし、参考になる部分があると思えば取り入れてもらえばいいし、そうでなければスルーしといてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1253.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1253.html" />
	</item>
		<item>
		<title>インターネットで物を売る（２）モール出店</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1213.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1213.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 06:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1213</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今回は、インターネットショップの王道、モール出店のお話です。
日本国内で、最もポピュラーなモールは楽天市場です。

楽天市場を利用すれば、とりあえずネット上にショップが作れます。
と言っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1213.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1213.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今回は、インターネットショップの王道、モール出店のお話です。<br />
日本国内で、最もポピュラーなモールは<a href="http://www.rakuten.co.jp/">楽天市場</a>です。<br />
<br />
楽天市場を利用すれば、とりあえずネット上にショップが作れます。<br />
と言っても作ってもらえるわけではなくて、マニュアルを見ながら自分で作るのですが(^^;<br />
その難しさはどれくらい？というと、<br />
専門的な知識がなくても、マニュアルに沿って根気よくやればできる、という感じでしょうか(^^;<br />
さすがに、オークションに出品するよりはうんと難しいと思います。<br />
ですが、いいこともたくさんあります。<br />
<br />
<span id="more-1213"></span></p>
<h3>モール出店のメリット</h3>
<p>モールでは、商品登録したものは自分で消すまで（個数が限定のものは売り切れるまで）消えずに表示されていますので、常に、自分のショップの全商品を、種類別にきれいに並んだ状態で販売することができます。<br />
<br />
オークションのように入札制ではないので、希望より安く購入されるようなこともなく、安心です。<br />
<br />
おまけに、モールを利用すると、簡単な手続きでカード決済やコンビニ払いなどを利用できますし、お客さん側から見ても、いつも利用している楽天モールのお店なら信用できるわね、という感じで、気楽にお買い物してもらえるというメリットもあります。</p>
<p>モール側からすると、出店者はお客さんなので、さまざまなサポートが用意されていて、サイトの構築・運営ノウハウ・集客方法や経営相談など、きめ細かいアドバイスが受けられます（全部無料とは限りませんが）</p>
<p>あと、独自の広告システムを持っていて、たとえば楽天なら膨大な購読者のいる楽天のオフィシャルメルマガに、商品の広告を載せるなども可能です。</p>
<p>つまり、モールはプロ仕様と言いますか、本気で売りたい人をサポートする仕組みがたくさん、揃っています。</p>
<h3>モール出店のデメリット</h3>
<p>ずばり、費用の問題でしょう。</p>
<p>楽天では出店費用は、がんばれプラン19,500円/月から　スタンダードプラン50,000円/月　まで、３パターン用意されています。<br />
3ヶ月契約のライトプランなら、12万円程度でお試し利用ができますが、ずっと使う場合は年間で最低24万円の固定費がかかるわけです。<br />
※注：この金額の他に、各種の手数料が上乗せされます。くわしくは資料請求でお確かめください。</p>
<p>出店料のほかに、みなさんが苦労されるのは広告費だそうです。<br />
楽天モールのWEBサイトや、オフィシャルのメルマガで、商品を紹介してもらうと、おそろしく売り上げが上がるらしいのですが、掲載してもらうには相応の広告費がかかるというのです。</p>
<p>楽天のWEBサイトや、メルマガは、お買い物をしたい！という気分満点の人が見ているわけなので、そこで打つ広告はすばらしく効果的なのですが、そこに広告を打てない場合は、商品が全然売れない…という話をよく聞きます。</p>
<p>広告費は、個人でシロウトだから安くしてあげるね、という性質のものではなくて、目立つ場所は高く、目立たない場所は安いのです。<br />
資金力がない個人は、いい場所に広告を出せずに、売り上げが上がらず…という悪循環にはまる確率が高い、ということも、理解しておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>広告での集客が望めなくても、月2万円程度で、信用ある楽天モールでショップが出せるなら、それでいいわ、という割り切りができるなら、オススメな方法ではあります。</p>
<h3>とりあえず資料請求</h3>
<p>私も自分で楽天ショップを出店しているわけではないので、詳しいアドバイスはできません。。<br />
まずは資料請求。そして、楽天が主催するセミナーなどにも参加して、実際に出店している人に会って話を聞くのがいいと思います。<br />
<a href="https://www.rakuten.co.jp/ec/?camp=701100000004kPu">ネットショップ開業なら「楽天市場」</a></p>
<p>本も山ほど出版されてるようなので参考までに<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E6%25A5%25BD%25E5%25A4%25A9%25E5%25B8%2582%25E5%25A0%25B4%26url%3Dsearch-alias%253Daps&#038;tag=mukasis-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">楽天市場に関する本</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mukasis-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h3>おまけ：楽天ブログとオークションで「なんちゃってショップ」！</h3>
<p>話を戻すようですが、じつは、楽天にはモールのほかにオークションもあります。<br />
それで、楽天で無料ブログを作ると、自動でオークションのページが作られるので、楽天オークションに商品を出品しておけば、「ブログ+オークション＝なんちゃってショップ」のできあがり！ということになりますね。</p>
<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/">楽天ブログ</a></p>
<p>あまりそういうふうに活用している事例をみかけませんが(^^;<br />
商品点数が少なくて、モールを出すほどでもないから、ブログで情報発信を中心にやりたいという場合は、ちょっと検討してみたい仕組みのような気もします。<br />
ただし、オークションは出品期限があるので、うっかり放置して商品ゼロにならないように、気をつけなくちゃいけませんけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1213.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1213.html" />
	</item>
		<item>
		<title>インターネットで物を売る（１）オークション</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1207.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1207.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 11:44:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1207</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
今回から、インターネットで物を売る方法をいくつか紹介しようと思います。

インターネットで商品を売る方法は、以下の３つだと思います。
売れやすい順に紹介します。
（１）ネットオークション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1207.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1207.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>今回から、インターネットで物を売る方法をいくつか紹介しようと思います。<br />
<br />
インターネットで商品を売る方法は、以下の３つだと思います。<br />
売れやすい順に紹介します。<br />
（１）ネットオークションに出品<br />
（２）楽天市場などのモールに出店<br />
（３）自分のブログやホームページで商品を売る<br />
<br />
前回まで紹介していたブログ・ホームページが最下位で一番売れにくいというのは不思議かもしれませんが、要するに、現実の商店と同じで、あなたの家のガレージ（自分のブログ・ホームページ）で物を売るよりも、人通りの多いフリーマーケット（オークションやモール）で売った方が、売れるに決まってるでしょ、という話です。<br />
<br />
なので、<strong>もしもあなたが本当に、インターネットで商品を売りたいだけなら、オークションやモールがオススメ</strong>かも。<br />
ただし。費用の問題もありますからね。<br />
始めるのはそれぞれの利点・欠点を見極めてからでも遅くない！<br />
まず、どんな場合にも必ず体験してもらいたい「オークション」についてお話します。<br />
<span id="more-1207"></span></p>
<h3>ネットオークション</h3>
<p>企業や商店でなくても、個人でも、誰でも気軽に１個から出品できるネットオークションは、初めてのネット販売に最適な場所です。<br />
現実世界のフリーマーケット同様、家庭の不要品を出すもよし。<br />
仕入れた商品を売るもよし。<br />
日本国内ではYahoo!オークション（略してヤフオク）が最もシェアが高く、何を出品してもよく売れます。<br />
<br />
ただし「競り」の仕組みになっていることが多く、安い価格で出品するのがたくさん入札してもらう率が高まりますが、反面、どうかするとそのまま安値で落札されてしまうこともあるので、価格設定は慎重に。</p>
<p>ひとつの商品をはさんで、売り手と買い手が駆け引きをするようなこの入札制を体験すると、<br />
売りたい私の思惑と、買う側のお客さんの思惑のズレやすれ違いがよく分かります。</p>
<p>とりあえずわずかな費用で出品できるので、試してみることをオススメします。</p>
<p><a href="http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/introduction/index.html">Yahoo!オークション公式「初めての方へ」</a><br />
<a href="http://denikero.com/">初心者のためのヤフーオークション講座</a><br />
などを参考に、チャレンジしてみてください。</p>
<p>本もたくさん出ているので、興味のある人は下のリンクから探してみてください。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3DYahoo%25E3%2580%2580%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%26sourceid%3DMozilla-search&#038;tag=mukasis-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">Amazonでヤフオクの本を探す</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=mukasis-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>オークションの方法を学ぶ中で、<br />
・商品の写真撮影方法<br />
・商品情報の書き方<br />
・お客さんとのやりとり<br />
など、ネット販売に必要なノウハウは全部、分かります。</p>
<p>最初は損を覚悟で、家の中の不要品から売ってみることをオススメします。<br />
（売れなかったら全然練習になりませんので、最初のうちは安値スタートがポイントです）</p>
<p>あと、オークションには商品を出品している期間というものがあって、期限を過ぎた商品は落札されなかったとしてもオークションサイトから消えてしまいます。<br />
ずっと続けたい場合は、もう一度出品しなおさないといけないので、とても手間です。<br />
その理由で、オークションをやめて、モールや自前のWEBショップへ移行する人が多いのです。</p>
<p>ただ逆に、ちょっとお試しで使う場合は、売れなかった商品も放っておけば消えてくれるので、ラクだったりもします。</p>
<p>また、その豊富な顧客層を求めて、モールや自前ショップを持っている業者さんが平行してオークションに出品するのも普通のことです。</p>
<p>初心者から使い込んだ人まで、幅広く利用できるのがネットオークションと言えるでしょう。</p>
<h4>オークションを利用したことがないあなた</h4>
<p>いないと思いますがもしかして。<br />
「オークションって詐欺が多いんでしょ？怖いから使ったことないわ」<br />
なんて言ってる人、いませんよね？</p>
<p>確かにたまに詐欺はあるようなので、使わないなら使わないで全然構いませんが、でも、自分は買いたくないけど、人には買って欲しいというのは、無茶な話です。</p>
<p>人生、ノーリスク・ノーリターン。<br />
オークションで物を売ってみたいと思うなら、まずは自分がお客さんの立場になって、何か買ってみてください。<br />
そしたら、お客さんが、何を不安に思い、何に安心し、どういう商品の説明だと理解でき、どういう写真なら商品のことが分かるかが、本など読まなくても一発で理解できることでしょう。<br />
その、<strong>自分自身が体験した感覚が、そのまま、自分の商品を売るときに役立つのです。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1207.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1207.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ホームページ vs ブログ （２）</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1203.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1203.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 02:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1203</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
前回は、ホームページに比べてブログがなぜ有利か、という話をしました。
ただの日記みたいに見える「ブログ」がなぜそんなにもてはやされるか、ご理解いただけたでしょうか。

（ここでちょっと用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1203.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1203.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>前回は、ホームページに比べてブログがなぜ有利か、という話をしました。<br />
ただの日記みたいに見える「ブログ」がなぜそんなにもてはやされるか、ご理解いただけたでしょうか。<br />
<br />
（ここでちょっと用語の話をしますと、「ホームページ」というのは、およそブラウザで閲覧できるものならすべて「ホームページ」だろうと思うので、「ホームページとブログ」という分け方は用語的には正確じゃありません。たぶん、ブログもホームページの一部なんだろうと思います。でも、それじゃあブログじゃないページをどう呼べばいいかわかんなかったので…とりあえずこのまま続けます）<br />
<br />
さて、今回は、それではなにもかもブログにしておけばそれでいいのか！<br />
という話をします。<br />
</p>
<h3>新着順の記事表示が意外に不都合な件</h3>
<p>結論から言えば、ブログで都合の悪いところはただひとつ。<br />
「古い記事が流れて消えてしまう」<br />
の１点ではないでしょうか。<br />
<br />
たとえばお店や教室のホームページを作った場合は、<br />
・表紙（お店や教室の雰囲気が伝わる大きめの写真などを掲載）<br />
・サービス内容（メニューとか、サービス内容の説明とか）<br />
・交通アクセス（住所やTELと合わせて地図ものせたい）<br />
・お問い合わせフォーム<br />
などの情報が最低必要ですよね。<br />
<br />
それをブログの記事で書いておいてもいいですが、うっかり新しい記事を書くと、下に移動して探しにくくなってしまいます。<br />
<br />
それを防ぐために、ブログの「カテゴリー」を分けて、移動してほしくない記事には専用のカテゴリーを作ってそこにはほかの記事を書かない、などの工夫をしたりします（最近のレンタルブログでは「この記事はかならず最上部に表示する」と指定できる機能がついていたりします）<br />
<br />
そういう工夫をしたとしても、いわゆる「表紙」のような、印象的なビジュアルを配置するのはかなり困難と言わざるを得ません。<br />
<br />
このようにブログはコンテンツ（＝中身）の配置が若干不自由なのに対して、「配置が自由」というのが、ホームページの良さだと思っています。<br />
<br />
たとえば、何かの教室を開いている方が、せっせとブログを更新していたとします。<br />
あなたは内容に興味を感じたので、受講してみようかと思うのだけれど、教室がどこにあるのか、料金はいくらなのか、どうやって予約したらいいのか、さっぱり分からない！<br />
普通のホームページなら、上部か左右どちらかにメニューがあるはずなんだけど、ブログってごちゃごちゃしてて、どこになにがあるかわかんない！<br />
<br />
…ということが、ブログだけでホームページにしている人にはよく見受けられますが、営業目的のサイトの場合は特に、必要な情報を目立つところに表示しておくというのは大切なことですよね。<br />
<br />
なので、結局<br />
（１）表紙、事業内容の説明、所在地、問い合わせは固定のホームページに書いて放置しておき<br />
（２）日常的にはブログだけを更新する<br />
という両方採用のハイブリッド方式がオススメと思うわけです。<br />
両方作る？めんどくさいですね。<br />
</p>
<h3>両方の機能を備えたホームページを作るのがベスト！</h3>
<h4>WordPressをはじめとするCMSが便利（要専門知識）</h4>
<p>その点。<br />
当サイトで使っている「WordPress」というパッケージには、「ブログとページ」という２種類が用意されていて、ブログ記事はRSSを出力し、ページ記事はレイアウトが固定となっているため、固定したい情報はブログでなく「ページ」に書くというように、使い分けが可能となっております。<br />
<br />
余談ですが、こういうふうに、機能が異なるいろんな種類のページを作れるパッケージはCMS（シーエムエス：コンテンツ マネージメント システムの略）と呼ばれていて、たくさんの種類があります。<br />
<br />
今回はブログとホームページの比較ですが、商品カタログやショッピングモールなど、もっと複雑な機能を必要とするサイト向けにも、さまざまなCMSが開発されています。いずれ改めて紹介したいと思います。<br />
</p>
<h4>直感的に操作できてオシャレなデザインの「Jimdo（ジンドゥー）」</h4>
<p>話を戻しますが、「じゃあ、私もブログとページが混在するハイブリッド方式でホームページを作りたいけど、専門の業者さんにお願いするほどでもないので、自分でなんとかしたいわ！」…という方にオススメなのは、<a href="http://jp.jimdo.com/">KDDIが運営している無料ホームページ作成サービスJimdo（ジンドゥー）</a>　です。<br />
<br />
上記リンク先に解説の動画があるので、ごらんいただくといいかと思います。<br />
私も使ってみましたが、特別な知識は不要で、なんとなくクリックしていくだけでページができていくので「これいい！」って感じでした。<br />
月額945円で広告表示を抜いて独自ドメインまで使えるので、かなり、いいんじゃないでしょうか。（※独自ドメインについては、改めて説明しますね）<br />
<br />
ただJimdoのブログは、ほかのレンタルブログなどに比べてちょっと使いにくいなぁと思ったりもするので、とりあえず無料バージョンで試してみるのがいいかもしれません。<br />
</p>
<h4>ホームページ作成サービス「プチ」ならショッピングカートも使える！</h4>
<p>Jimdo以外では、<a href="http://www.paperboy.co.jp/">paperboy&#038;co.</a>という会社の<a href="http://www.petit.cc/">プチ</a>というホームページ作成サービスが、月額525円で、ブログ（日記、というのがそれだと思います）や、簡単なショッピングカートまで利用できるようで、良さそうだナーと思っているんですが、自分ではまだ使ったことがないので、実際どうか分かりません。。<br />
<br />
paperboy&#038;co.は、カード決済も使えるレンタルショッピングカート「ColorMeShop Pro」とか、ドメインを取得するサービス「ムームードメイン」とか、およそ将来必要になりそうなあらゆるサービスを取りそろえているので、最初はこそっとホームページ作って、慣れたら日記（ブログ）を書いて…と、だんだんに機能を増やしていきたいというときに便利なのかなぁ〜と思っています。<br />
<br />
ペパボの使用感をご存じの方は教えてくださいませm(__)m<br />
</p>
<h3>だんだん商品を売りたくなってきた…？</h3>
<p>さて、そんなふうに「ブログでお客さんを集めたら、次はネットショップをやりたいわ〜♪」という人もまた、多いかと思うんですよね。<br />
<br />
ネットショップの作り方は、私の経験上<br />
・ちょっとでいい<br />
・ちゃんとやりたい<br />
・がっつり行きたい<br />
の３種類によって、方法が違います。<br />
<br />
「がっつり」というのは、よくテレビで特集されてるみたいな、「カニの安売りで年商３億」とか、そういうやつです。大きく儲けたい場合は、投資もそれなりに必要です。広告費もしっかりかけて、がっつり儲けたい！という方は…直接私にご相談ください、楽天ショップの運営をまかせられる業者さんを紹介します（笑）<br />
<br />
当ブログの読者さんは、おおむね「ちょっとやってみて」「なれたらちゃんと」という方たちでしょうし、私自身もそういうルートをたどってきているので(^_^;)<br />
次回は、投資を最小限に抑えた「とりあえず売ってみる」作戦を伝授します（笑）<br />
お楽しみに♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1203.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1203.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ホームページ vs ブログ （１）</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1177.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1177.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1177</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ホームページの作り方は日々進化しています。
ホームページよりブログのほうがいいよ、とアドバイスされることも増えていると聞きます。
あるいは、ホームページもブログもできなくても、Mixi（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1177.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1177.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>ホームページの作り方は日々進化しています。<br />
ホームページよりブログのほうがいいよ、とアドバイスされることも増えていると聞きます。<br />
あるいは、ホームページもブログもできなくても、Mixi（ミクシー）というサービスを利用して、お友だちをどんどん増やしたり、ビジネスに役立てたりしている人もいます。<br />
<br />
どれも使ったことがない！<br />
という方には、それらの違いが全然分からないと思うので、それぞれについて解説してみようと思います。<br />
<br />
最初は、「ホームページ」と「ブログ」です。<br />
</p>
<h3>ブログが人気</h3>
<p>インターネットが始まった頃は、自分のパソコンで必要なだけのページを作って、インターネット用のサーバーにアップするというやり方でした。<br />
ホームページを作るために「ホームページビルダー」を買った人は多いと思います。<br />
（仕事で作る人はおおむねDreamweaverというソフトを使っています）<br />
<br />
ところが数年前に「ブログ」というものが流行しはじめてから、様子が変わってきました。<br />
<br />
「ブログを書くとアクセスが伸びる」<br />
「ブログを書くとネットから仕事が入る」<br />
「ブログを書くとショップの売り上げが伸びる」<br />
<br />
などの噂が飛び交い、「社長ブログ」「タレントブログ」など、有名人がブログを書くようになりました。<br />
<br />
あの、ライブドアの堀江社長のブログがワイドショーなどで何度も取り上げられたあと、あまりインターネットに興味のなかった中高年の社長さんたちが、こぞってブログを書き始めた、とう噂もあります。<br />
（※堀江社長のライブドアは、まさにそのブログをレンタルする事業をしていました。堀江さんが退いた今も、そのサービスは続いています）<br />
<br />
このように、ブログを使う人の大半は、大手のレンタルブログを借りています。<br />
レンタル料金は無料から、月額数百円程度で、無料なら広告が表示されるけどレンタル料を払えば広告表示を消せるなど、上位の機能を利用できるようになっています。<br />
<br />
ただ、私のように、自分のサーバー（ホームページ用のデータを置いておくコンピューター）を元々用意してある人は、わざわざ外部のサービスをレンタルしなくても、自分でブログを作っちゃえばいいや！…と思って、レンタルではなくて自前で作る人もいます。<br />
<br />
レンタルせずに自分で作りたい人向けには、有料・無料でさまざまなブログパッケージが用意されているので、それらを利用します（私はWordPressというパッケージを利用しています）<br />
もちろん設置には多少の知識は必要ですが、100%好きなようにデザインや機能を変更できるし、なにより、記事のデータを他社でなく自分のサーバーに持っていられるという安心感があったりします。<br />
<br />
では、ホームページとブログ、どこが違うんでしょうか。<br />
</p>
<h3>ホームページとブログの違い</h3>
<p>いろいろな説明の仕方があると思いますが、私はこういうふうに説明しています。<br />
<br />
【ブログ】<br />
・記事を書いて投稿すると、最新記事が一番上に表示され、古い記事は自動的にどんどん下に流れていく。<br />
・RSSという形で読むことができる<br />
<br />
【ホームページ】<br />
・記事は好きなところに書けばよく、自動で移動していくことはない。<br />
・RSSという形で読むことができない。<br />
</p>
<p>分からない言葉が出てきました。<br />
「RSSて何？」<br />
ですよね、そんなの見たこと、ないですよね。<br />
</p>
<h3>RSSは見えないヒーロー、縁の下の力持ち</h3>
<p>では、RSSというものを一度、見てみましょう。<br />
簡単です。</p>
<p>今、ごらんのページの、右側下部に「メタ情報」の中に「RSS」というリンクがありますね。これをクリックするとこんなページが…<br />
<br />
<a href="http://k-kanada.jp/wp-kanada/../images/rss.jpg"><img src="http://k-kanada.jp/wp-kanada/../images/rss-300x157.jpg" alt="rss" title="rss" width="300" height="157" class="alignnone size-medium wp-image-1195" /></a><br />
（※お使いのブラウザによって、色や雰囲気が異なるかもしれません）<br />
<br />
ここに表示されているのがRSSというもので、要は、そのサイトの中から記事だけを抽出した状態のものです。<br />
デザインやメニューボタンを排除してあるのでそのぶんデータが軽く、キーワードで検索するのに都合の良い形式です。<br />
<br />
このRSSの部分はひとつひとつ独立していて、そこだけ取り出してほかのサイトに表示させるというようなことも可能です。<br />
<br />
あなたがライブドアのブログを書くと、あなたのブログ内に新しい記事が表示されますが、同時に、自動で<a href="http://blog.livedoor.com/">ライブドアブログトップページ</a>と、「<a href="http://blog.livedoor.com/recent_blog_index.html">新着ブログ</a>」に、記事のタイトルがリンク付きで表示されるでしょう。<br />
また、あなたのブログを「RSSリーダー」（ライブドアの場合は<a href="http://reader.livedoor.com/">こちら</a>）に登録している人がいたとしたら、そちらにも、あなたの記事のタイトルと文章がリンク付きで表示されるはずです。<br />
<br />
…というように、RSSがあればこそ、同じ記事をあっちにもこっちにも自動で表示されることができ、その結果たくさんの人の読んでもらうことができ、ブログへのアクセス数が増え、物やサービスが売れるなどのうれしい結果につながる（こともある）というわけです。<br />
<br />
同じ記事を書いたとしても、ブログでなく、従来型の「ホームページ」に書いたとしたら、その記事が表示されるのはそのページだけ。世界でたった１カ所にしか、表示されないのです。<br />
<br />
どうせ書くなら１回であちこちにたくさん表示される「ブログ」に書いたほうが、得に決まってますよね。<br />
<br />
というのが、近年のブログブームの理由です。<br />
決してただの気分的な流行ではなくて、機能の面から見ても納得できる理由があって流行したものです。<br />
実際に、ブログを書くとアクセス数が伸びたという話はあちこちで聞くし、自分で書いていても確かにそうだと思います。<br />
ここは迷わずブームに乗った方が勝ちと思います。<br />
<br />
ですので、とりあえず「ホームページ」or「ブログ」の二者択一を迫られた場合は「ブログ」で決まり！です。<br />
<br />
でも実は、ホームページにはホームページの良さがあるんですよね。<br />
次回は、ホームページの良いところと、ホームページ・ブログを両方利用する方法について紹介しようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1177.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1177.html" />
	</item>
		<item>
		<title>まずは自己紹介／ネットおたくの専業主婦からネット販売へ</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1175.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1175.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1175</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
ネットおたく主婦時代
1995年にインターネットをやりたくてパソコンを購入、1996年にHTMLの書き方を学び、1997年から趣味の個人サイトを公開し、以来ずっと途切れることなくWEBサ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1175.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1175.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<h3>ネットおたく主婦時代</h3>
<p>1995年にインターネットをやりたくてパソコンを購入、1996年にHTMLの書き方を学び、1997年から趣味の個人サイトを公開し、以来ずっと途切れることなくWEBサイトを作っています。<br />
メールマガジンも発行していて、猫が主人公のメルヘン小説を配信などしていました(¨;)</p>
<h3>突然むかつき☆シスターズに</h3>
<p>途中、2001年に突然、生活費を稼ぐ必要に迫られ、ネットオークションでリサイクル子供服を販売。つづいて実店舗でリサイクル品や生活骨董を販売しました。<br />
その１年間に連載していたのがWEBマガジン「<a href="http://dejavu-i.com/sisters/">がんばれ！むかつき☆シスターズ</a>」</p>
<p>毎週新しいことにチャレンジして、そのことをWEBで公開するという、自作自演の活劇を演じておりました。</p>
<h3>フリーランスのWEB制作者として再スタート</h3>
<p>幸い、その年が終わる頃には、「むかつき☆シスターズ」を見た人から頼まれてWEB制作のお仕事をGET。<br />
最初の仕事が実績となって、次、また次と仕事をもらい、2002年から2007年までは、個人事業でホームページの請負制作をしていました。</p>
<p>日々進化するホームページの作り方についていくために、勉強会に参加したり、あるいは自分が学びたいことについて講師を頼んで勉強会を主催したり。<br />
そんな中で、2005年頃に、自動でホームページを作れるWEBアプリ（CMSと呼んでいます）がオープンソースで公開されていることを知り、自分でもダウンロードして使い始めます。</p>
<h3>WEBの新天地「SecondLife」</h3>
<p>2007年。当時ブームになったセカンドライフという３Dの仮想空間に夢中になり、WEB上のコミュニティサイトを運営したり、セカンドライフ内でお店を開いたり。<br />
あと地元名古屋でセカンドライフの勉強会も開催しておりました。</p>
<p>2007年末には、「クリエイターズ・セカンドライフ」という本の執筆にも参加させてもらうなど、夢のように楽しく、しかし悪夢のように忙しい１年を過ごさせていただきました。</p>
<p>セカンドライフで知り合った人はやはりIT系が多く、しかも新しいもの好きの情報通が揃っているので、現在でもTwitterやFacebookその他、いろんなソーシャルサービスで情報を垣間見せていただいています。</p>
<h3>会社設立</h3>
<p>主に経理上の都合により、2007年に会社を設立。<br />
いままで別個に動いていた、かなだつとむの筆文字販売を業務に統合。</p>
<p>それまで筆文字には興味がなかったのですが、いざ統合してみると、自社のサイトを充実させて商品を販売するほうが面白くなり、WEBサイト制作の請負はいったん休止。ひたすら筆文字サイトのカスタマイズと、ネットショップの構築に力を注ぎ、現在に至ります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1175.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1175.html" />
	</item>
		<item>
		<title>はじめに</title>
		<link>http://k-kanada.jp/archives/1173.html</link>
		<comments>http://k-kanada.jp/archives/1173.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>IKUKO</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページを作ろう]]></category>
		<category><![CDATA[WEBショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://k-kanada.jp/?p=1173</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
私は現在ではWEBサイト構築の請負はしていないんですが、やはり
（１）女性で　
（２）ひとりでホームページ・ブログ・WEBショップを作り　
（３）商品を販売している
ということで、主に女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1173.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fk-kanada.jp%2Farchives%2F1173.html&amp;style=normal" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>私は現在ではWEBサイト構築の請負はしていないんですが、やはり<br />
（１）女性で　<br />
（２）ひとりでホームページ・ブログ・WEBショップを作り　<br />
（３）商品を販売している<br />
ということで、主に女性の方から「ホームページを作りたいんだけど」「WEBで販売をしたんだけど」という相談を受けることがあります。</p>
<p>大部分は主婦か、あるいは個人事業主の方ですが、時には中小企業の経営者の方だったりもします。</p>
<p>ただ、相談されて毎回思うのは、「全員に同じやり方はオススメできないなー」ということです。<br />
作りたいサイトの規模、見てもらいたいターゲット層、商品を販売するのかしないのか、という具体的な内容によって、最初から選択肢が変わると思うからです。</p>
<p>家づくりの場合なら、平屋のプレハブを作るのか、３階建ての２世帯住宅を作るのかによって、基礎工事から違うのと同じように、WEBサイトも、大規模なものをやるのならそれなりの基礎が必要で、プレハブにプレハブを増築するような方法ではだんだん無理になってきて、いずれは取り壊して全部建て替えになるのです。</p>
<p>とはいえ、WEBサイトを持ったことがなく、WEBサイトで何をするとどれくらいの反応があるのか、想像もできない状態で、「何をやりたいか明確にせよ」と言われても、さっぱり分かんないですよね。<br />
…その気持ちもよく、分かります。</p>
<p>そこで、主に個人事業主の方を対象に、今までの１０年間に私が体験してきたプロセスを紹介しながら、ホームページとネットショップについて、コラムを書いていきたいと思います。</p>
<p>何かの参考にしていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://k-kanada.jp/archives/1173.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://k-kanada.jp/archives/1173.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
